釜揚げシラスのちょっと一手間アレンジレシピを紹介!

皿に盛られた釜揚げシラス おすすめ魚介料理

こんにちは。
釜揚げシラスがスーパーで特売で売っていたので、これを使った筆者のよく作るレシピ2品を紹介したいと思います。

シラスはご飯にかけて食べたり、豆腐に乗せて食べたりと、家庭で大活躍する食材ですよね。
価格も手頃で、家計にも優しく、スーパー等で売っていたらついつい手が出てしまいます。

今回はそんなシラスをちょっと一手間かけた、アレンジレシピとなっているので、シラスの意外な一面が知れるかもしれません。

相性抜群!釜揚げシラスと大葉のペペロンチーノ

釜揚げシラスのペペロンチーノ

釜揚げシラスを買ってきたら必ずと言っていいほど作るペペロンチーノを紹介します。

今回シラスと一緒に調理する大葉はシラスの最高の相棒で、シラス丼にしても、卵焼きにしても、いつも大葉がシラスと一緒に調理されます。パスタもそうなんです。切っても切り離せない仲なんですね。

ペペロンチーノということで、そもそもペペロンチーノって何なのかを解説したいと思います。まず初めに、ペペロンチーノって実は略称で、アーリオオーリオ・ペペロンチーノが正しい名前なんです。使用する材料はニンニクとオリーブオイル、唐辛子、塩のみで作られる、いわゆる「プレーンパスタ」で、実はイタリアのレストランではほとんどメニューには乗っていません。

過去、筆者がイタリアへ旅行で訪れたレストランにて、イタリア語のメニューしか置いておらず、文字が読めなかったんです。仕方なくペペロンチーノを下さいと注文したところ、本当にそれでいいのかいと店員さんから苦笑いされた事を、ペペロンチーノを作るたびに思い出します。

今回はそのペペロンチーノにシラスと大葉を合わせたレシピです。

作り方はペペロンチーノの調理手順に、シラスと大葉を加えて、和えるだけ!
ペペロンチーノの作り方さえマスターしてしまえばいつでも作ることができますよ。

またポイントとして、加えるシラスと大葉は半量はパスタと一緒にフライパンで和えて、半量は生のまま出来上がったパスタにトッピングして下さい。
そうする事でシラスのフレッシュな味わいと大葉の香りがより一層引き立ちます。是非ご家庭で挑戦してみてください!

[材料]

釜揚げシラスのペペロンチーノの材料
  • パスタ:150g
  • 釜揚げシラス:50g〜70g
  • 大葉:5枚
  • ニンニク:1/2片〜1片
  • 鷹の爪:1片
  • 塩:適量
  • オリーブオイル:大さじ3

[作り方]

  1. ニンニクをみじん切りに、大葉は千切りに、鷹の爪の種を取り除く
  2. フライパンにオリーブオイル大さじ2
  3. パスタを1%塩の入ったお湯で、指定時間から1分短く茹でる
  4. オリーブオイルを火にかけずに入れ、ニンニクと鷹の爪を入れてから弱火にかける
  5. ニンニクが沸々としてきたら鷹の爪を一度取り出し、パスタの茹で汁を大さじ2杯ほど入れ、よくフライパンを振り乳化させる
  6. パスタをフライパンへ加える際、半量のシラスと大葉を一緒に加えよく和える
  7. お皿へ盛り付け、残ったシラスと大葉、鷹の爪を飾り完成。お好みでエクストラバージンのオリーブオイルを回しかける

ビールの最高のおつまみ!釜揚げシラスのユッケ風

釜揚げシラスのユッケ

2品目はシラスを使ったおつまみを紹介したいと思います。

ビールのあてにシラスをお皿に盛って醤油や生姜につけて食べるっていうのが結構スタンダードな気がします。シラスをそのまま食べても十分美味しいですが、もう少しパンチが効いた味が欲しいって時ありませんか。

そこで今回はシラスに卵黄を乗せて、クセになるタレをかけたレシピを紹介します。作り方は本当に簡単。シラスの上に卵黄をのせ、その上からごま油や醤油などの材料とネギを混ぜたタレを回しかけるだけ。

これだけでシラスの自然な塩味とタレのパンチの効いた味わいがベストマッチします。卵黄とシラスの相性も良く、また高タンパク食材の組み合わせなので、低糖質で栄養価もバッチリ!ただビールがついつい進んでしまうので、飲み過ぎ注意ですね。

[材料]

  • シラス:50g〜70g
  • 大葉: 2枚
  • 卵黄:1玉
  • ごま:適量
  • タレ
    • 白ネギ:3センチ
    • ごま油:大さじ1
    • 醤油:大さじ1
    • ニンニク: 1/2片
    • 塩胡椒:適量

[作り方]

  1. 白ネギとニンニクをみじん切りにし、タレの材料と混ぜ合わせる。塩胡椒は一振りで入れすぎ注意
  2. お皿に大葉、シラスを盛り付け卵ポケットを作り卵黄を盛り付ける
  3. タレを回しかけ、ごまを振ったら完成

シラスってそもそも何者?シラスの魅力について語ります!

スーパーに並ぶ釜揚げシラス

よくスーパーで見かけるシラス。
ほとんどがカタクチイワシの稚魚なんですが、元々は特定の魚ではなく、イカナゴやニシン、鮎などの稚魚の総称なんです。
ただ漁獲量としてはカタクチイワシが圧倒的なので、出回るものは殆どがカタクチイワシです。

大きさが微妙に違って、大きいものだとやわらかい骨が感じられる事もあり、カルシウムが豊富で、お子さんのいる家庭は是非取り入れたい食材の一つだと思います。
またタンパク質も非常に豊富で、ダイエット中の人や、筋力トレーニングをする人にもおすすめです。

今回紹介したレシピに使用した釜揚げシラスは、とれたての生シラスをさっと湯通ししたもので、水分量が多く、ふっくらしていてすごく美味しいです。
またシラス漁をやっている近くの市場に行ったら、生のシラスや、湯がきたての釜揚げシラスを手に乗せてもらってそのままパクリ!旬の時期に是非行きたいスポットです。

みなさんも美味しいシラスを色んな料理で味わってくださいね!

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